2009年エコライフ連続セミナーアクション編
環境展エコ工房出展実施者:エコミン(エコを実践する市民)

平成21年(2009年)12月11日(金)・12日(土)
11:00~16:00

中央公民館(豊中市曽根東町)1階ロビー

内容

エコライフセミナー受講者(エコミン)によるアクション編第一弾!
「とよなか市民環境展」の同時開催イベントとして、中央公民館ロビーでさまざまなとりくみを行いました。

エコ交流カフェ(11:00~16:00)
●フェアトレードコーヒーの販売(100円/杯)
●交流タイム 「コーヒーを飲みながら、エコについて語ろう!」
11日(金)11:00~11:30、12日(土)13:30~14:00

パネル展示
●エコライフセミナーのレポート
●エコミンの個人のエコな取り組み

「エコ」のなる木
●来場者メッセージ集:日頃取り組んでいる「エコ」やこれからとりくんでみたい「エコ」を寄せ書きしてもらいました。
●エコ交流カフェにてフェアトレードコーヒーの説明
フェアトレードコーヒーの資料

フェアトレードについて説明をすると真剣に聞いてくださいました

 

小学生が、自分のエコな取り組みを書いてくれて、エコのなる木が育ちました

 

リサイクルで作ったカバンやぞうり、 布おむつなどのエコ手芸コーナー

 

エコライフ連続セミナーの様子もパネル展示しました

 

「エコたわし」の実演

 

環境井戸端会議の様子
(東豊台小学校の四年生と大人との座談会) 

担当者の感想

エコライフセミナー・アクション編1回目でエコミンから提案されたアイデアの中から、実現可能なものを環境展にて実施しました。パネル展示では、展示しきれないほどたくさんの「エコな取り組み」が寄せられ、来場者も真剣に見入っていました。また、開催当日エコミンメンバーが「エコたわし」の実演をしてくださり、子ども達も親しみやすかったようです。

「エコのなる木」は、学校のこどもたちが、思い思いの言葉で記入してくれたので、初日でいっぱいに!急遽二本目のエコのなる木を作成。嬉しい悲鳴でした。フェアトレードカフェでは、エコミンがおいしいコーヒーをサービス。来場者と積極的に交流しながら、自分たちの言葉で「フェアトレード」を伝えてくれました。

エコミンにとって初めての経験ばかりでしたが、全員が主体的に関わってくれて、来場者に「エコ」を伝える第一歩になったと嬉しく感じています。

参加者の感想
  • 小学生と話す機会が持てて、とても良かった。
  • 今まで環境展にはお客様状態で参加していたので、身近に感じられなかったが、今年は楽しみながら全体の雰囲気も味わうことが出来ました。
  • カフェがどんな風になるか不安でしたが、やってみたらとても楽しかった。
  • 井戸端会議に参加し、小学生の意見を聞くことが出来て勉強になった。
  • 環境展に参加している、他の団体の方々と交流することができた。
  • フェアトレードの説明をすると、みんな耳を傾けて丁寧に聞いてくださった。