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地球では、毎年、大阪府の約30倍もの広さの土地が砂漠化し、1年に約7万種の生き物が絶滅しています。日本では、桜の開花が5日早くなり、モミジに紅葉が2週間も遅くなるという現象も起きています。これは、すべて温暖化(気候変動ともいう)と密接に関連して起こっている忌々しき事態なのです。
しかし、私たちの生活を振り返ってみると、ペットボトル等の大量消費により、社会全体のエネルギー消費、特に民生部門のエネルギー消費(CO2排出量)は増加の一途をたどっています。大量リサイクルが実現しても環境に配慮した社会になったと実感できる人は少ないはず。
そこで、皆さんの生活の中に「3Rの原則」を取り入れることが重要なのです。 「3Rの原則」とは、 ゴミの発生量を減らす(Reduce・減量)、簡単な修理や洗浄、またはそのまま使えるものは何度も使う(Reuse・再利用)、原料資源、または熱エネルギーとして再利用する(Recycle・リサイクル)
の3つです。 3Rの原則を心に留め、生活を見直す機会を提供できればと思います。
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