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2009年エコライフ連続セミナー
第1回 エコクッキング

講師:横地多実子さん(きっちんすまいる主宰)
コーディネーター:上村 有里さん(赤ちゃんからのESD代表)
平成21年9月30日(水)
千里公民館(千里文化センターコラボ内)

内容
グループワークの様子
感想
第1回セミナーの様子

   

幅広い世代の参加者が集まり、和やかな雰囲気の中、スタート。セミナー全体について説明の後、講師の横地さんより「地球と私たちにやさしい食べ方」についてお話しいただきました。

  1. 「旬を食べる」(「旬」の食材当てクイズ)
  2. 「日本人の主食「お米」をしっかり食べる」
  3. 「できるだけ近くの物を食べる」身土不二(地産地消)
  4. 「身近な(気候・風土に合った)方法で食べる」身土不二(土産土法)
  5. 「もとの姿が分かる食べ物を食べる」一物全体食
  6. 「よく咀嚼して食べる」
  7. 「植物性発酵食品を食べる」(味噌・醤油・かつお節・漬物)

「旬」の食材当てゲームでは、グループ内で活発な意見交換が行われ、参加者同士の交流も深まったようです。メモをとりながら、真剣に聞く参加者が目立ちました。

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お話しの後は、グループごとにクッキング。横地さんのデモンストレーションを一生懸命みてから、野菜たっぷりのお味噌汁を「重ね煮」で実際に作りました。食事までのひととき、講師へのインタビュータイム。料理教室を始めた「きっかけ」や日頃の苦労、良かったこと、そしてこれから伝えていきたい思いなどをお聞きしました。

   

保育室の子ども達も一緒に「いただきます」。参加者全員に一言ずつ感想を話してもらいながら、新米とお味噌汁を味わいました。 どの参加者も自分たちの作った料理を嬉しそうに眺めながら、シンプルなのにおいしいお料理を味わっていたようです。親子で「食」の大切さを実感することができたようです。最後に質問タイム。日頃の食事に関する切実な思いが、参加者から寄せられました。

エコミン 「おいしいものを食べると、大人も子供も笑顔があふれるね!」

<気になる!参加者の感想>
ポイントをわかりやすくまとめられていてよかったです。ご自分の体験を交えられていたのも身近に感じられて良かったです。
とても分かりやすく説明してもらえて、今からすぐにでも実践できそうです。同じお母さんとしてもステキだと思いました。
わかりやすくて、改めて食の大切さ考えさせていただきました。
心身共に満たされる味わいに大満足でした。もちきび、ぜひ日々の食事に取り入れていきたいです。
この味で子どもを育ててあげたいなと素直に思えるお料理、心も体も満足です。ありがとうございました 。


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