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2009年エコライフ連続セミナー
第4回 とよなかでエコアクションをはじめよう!

講師:上村 有里さん(赤ちゃんからのESD代表)

平成21年(2009年)10月28日(水)
千里公民館(千里文化センターコラボ内)

ESDセミナー4回目の写真1

まずはアイスブレイクこの日のテーマは「伝える」。今まで学んだことを、他の人に伝えるためにはどうしたら良いのか?を参加者同士で考えました。

まずは、少し身体を動かしてアイスブレイクをしたあと、決められたテーマで、時間内に相手に「伝える」トレーニングをしました。

セミナー第一回〜第三回までをふり返り、ワークシートに「なにを?」「誰に?」「どんな方法で?」「どういうことを伝えたいか」を記入してもらいました。

講師からの説明を聞くワークシートに記入しています自分の意見をきいてもらっています

それぞれの気づきを発表し合ったあと、グループごとに分かれてディスカッション。
一番興味を持ったテーマについて意見交換しました。

エコミン 「誰かと話すことで、いろんなことが見えてくるね!まずは身近なところから「エコ」をはじめてみよう!」

自分の意見をきいてもらっています  ESDセミナー4回目の写真2

最後は、グループごとにどんな意見が出たかを全員で共有。
今後のアクションにつなげることを誓い合って終了しました。
エコミン 学んだことを周りに伝えることで、 エコの取り組みをどんどん広げていくことができるよ!」
<担当者の感想>

セミナーを受講しながらさまざまな思いを育んで、この回に参加してくださった参加者が多く、とても嬉しく思います。今まで「受け身」で受講していた参加者同士が交流を図り、楽しみながら「気づき」を伝えることができたのではないでしょうか。また、家庭や地域で早速アクションを起こしている方もおられ、お互いに良い刺激になりました。二時間があっという間で、まだまだ話し足りなかった様子。今回が最終回ではなく、アクション編へのステップとして、いろいろな人を巻き込みながら、楽しくESDを進めていきたいと思います。

<参加者の感想>
エコなことが大切だとわかっていても、ついついめんどくさくてできなかったり意外と知らなかったりするということがよくわかりました。フェアトレードについてはまだやはりよくわかっていませんが、身近なところから色々とつながって自然に楽しく育児、生活ができたらいいなと思っています。

一度、きっかけを作ったのに終わるということがなく、実際に自分が伝えていく側として考える良いチャンスだったと思います。体験をするだけでは続かないことを続けていくことの大切さを見直すことができました。

今日のテーマ「伝える」ということの大切さを知った。伝えるためには、自身が勉強し体験することが必要だと感じた。まず自分でできるエコアクションを起こしていきたい。

色んなことを実現できるかも、という希望が見え、本当に何かみんなでアクションを起こせればいいなあと思いました。一人一人が皆、環境や食事について興味を持っていることがわかったことも良かったです。

「何を」伝えたい・・はかなり奥深く入り込めたような気がしますが、では「誰に」「どんな方法で」・・はこの1時間半のスケジュールではかなりまとめるのも難しいし・・・これからも継続して話し合いを続けて「何かの形」にしていきたいと思います。

同じテーマで話しを聞いても、人の受け取り方や感じ方、自分自身へのブレイクダウンが全然違うことに今更ながら驚きました。やはり、講師の話を聞くばかりではなく、意見交換の大事さを感じました。

今日はディスカッション形式で他の方々とたくさんお話が出来、いいコミュニケーションの場に参加できたなと思いました。「エコ」もそうですが、それ意外に「決められた時間内でまとめて話す」といういい勉強の場でもありました。実践すること、それを継続することを意識していきたいです。

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