エコライフセミナー2010
第4回 とよなかでエコアクションをはじめよう!

講師:上村有里
(赤ちゃんからのESD)

平成22年(2010年)10月26日(火)
10:00~12:00

蛍池公民館(豊中市蛍池東町)

内容

前半は、さまざまなゲームを通じて参加者同士が交流し、コミュニケーションを図ることにより、「聴く」ことや「伝える」ことの大切さを体験してもらいました。

休憩を挟んだ後、今度は自分自身を見つめ直し、リソースをみつけるトレーニング。


その後、今までのセミナーのふり返りをして、グループごとに個々の課題を出し合い、共有しました。

担当者の感想

3回目までは、どちらかというと受け身で「聴く」ばかりの内容でしたが、4回目は参加者一人一人が主役となり、身体も動かしながらリラックスして交流出来る内容を企画しました。

雰囲気の違う内容に初めはとまどう参加者もいましたが、ゲームを重ねるうちに徐々に気持ちもほぐれ、笑顔や笑いも出てきたようです。

同じテーマで課題を与えても、世代や環境の違いで、さまざまな意見が飛び交い、その視点の違いを認め合う貴重な機会となりました。

学ぶだけでなく、コミュニケーションを通じて「伝える」ことや「聴く」ことの大切さを実感してもらえたのではないかと思います。

参加者の感想
  • アイスブレイクがたくさんあったので、他の参加者となじめ、空気があったかくなった。その後の話し合いもわきあいあいになれた。アイスブレイクの大切さを実感した。
  • 自分のことって、あまり深く考えたことがなかったのかな、と改めて思いました。環境にいいこと、できることから少しずつ始められたらいいなと思います。
  • 体験重視のセミナーでおもしろかった。同世代の男性(団塊の世代)が参加していないのが残念であった。
  • 最初のコミュニケーション作りに、おしゃべりしたのが楽しかったです。後半はESDの難しさを知り、何かできることがあればやりたいと思いますが、少し無理な気がします。
  • 初めて、こういったセミナーに参加しました。最初は不安で緊張しましたが、ほぐれるように工夫していただいて楽しかったです。大学のESD科目も参加型の授業なので積極的に参加したいと思います。ありがとうございました。
  • 去年より多世代で男性も多く、また内容も違った感じで楽しめた。
  • 20~60代までの幅広い世代の考え方が聞けました。自分をふり返るリソースの発見もおもしろかったです。