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環境フォーラム2009 次代に手渡す豊中の環境とは?

日時

9月12日(土) 13:30〜16:30

場所

千里公民館(豊中市新千里東町1−2−2)

講師

コーディネーター:永橋為介さん(立命館大学産業社会学部 准教授)

実施内容

第1部 豊中の環境の今「とよなかの環境T〜2008年度活動実績〜」の共有

第1部では、豊中の7つの環境目標の達成状況と取組み状況を説明して、それに対する参加者のみなさんの意見をお聞きしました。パートナーシップ(協働)がうまく進んでいるかどうか、CO2の削減や省エネが進んでいるかどうか、ごみが減っているどうか…などについて、参加者のみなさんの思いを発表してもらいました。

第2部10年後の豊中!ああしたい&こうしたいワークショップ

第2部では、豊中がもっとこうなったらいいな、と思うことを参加者のみなさんで自由に語ってもらいました。市民のみなさんの思いを受けて、「第2次豊中市環境基本計画」「第2次豊中アジェンダ21」を策定していきます。

フォーラムの様子1フォーラムの様子2フォーラムの様子3

(左)豊中の7つの環境目標について、達成状況と取組み状況を説明しています。
(中央)説明を聞いて、参加者のみなさんの思いに近いものを選択肢から一つ選んで番号を挙げてもらいます。
(右)参加者それぞれの思いをインタビュー。市長もインタビューに答えています。

フォーラムの様子4フォーラムの様子5

(左)後半はグループでのワークショップ。豊中がもっとこうなったらいいな、という思いをどんどん書いていきます。
(右)最後はグループ発表。それぞれのグループで出た意見を共有します。

担当者の感想

第11回目の環境フォーラムですが、来場者の方全員に参加していただく形式は今回はじめてで、内心ドキドキでした。終わってみると、アンケートで『皆の意見を聴けてよかった』『これから関心を持っていきたい』という声をいただき、情報提供だけでなく、共通理解や思いの共有がとても大事なことだと実感しました。フォーラムは終わりましたが、皆さんのご意見を計画に盛り込んでいくこれからの作業が重要だと思っています。

参加者の感想

皆様の話を多数聴けたのはこれから市民参加に一歩前進に行ける気持ちになり、よかったと思います。

参加者同士の交流が少ない(司会者と参加者、ファシリテーターと参加者の1対1のやりとりが多かった)かなと思いましたが、全体として楽しく、明るい雰囲気でよかったと思います。でも、「次代に…」のテーマの割りには、20代30代の若い人が少ないのは残念です。

皆さん活動されているせいか、市民参加からの意見も出されていて、意識の高さを再確認した

皆様の熱い意見はたくさんありました。10年後はどれだけ実現されているか楽しみです。今後関心をもっていきたいと思いました。

今何をするかより、自分が出来ることは何かを考え、参加していけばよいかと考え、行動していきたいと思いました。


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