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英会話部門担当の見満さんは、世界との結びつきがより深まる将来にすむ子ども達が、小さい時から世界共通語となりつつある英語に自然に触れられる機会をもっと増やしていきたいと話します。また、語学や文化を教える外国人の先生が、学校以外の場で地域と交流し、多くの人と接することのできるチャンスを作っていきたいそうです。
それから、フェアトレード商品を販売するだけでなく、なぜそのようなことをしなければならないのか、その背景を多くの人に知って欲しいと語ります。まだまだ収益を得るまでに至っていないフェアトレード商品ですが、ここで販売することで、生産者と環境を守るフェアトレードの仕組みを多くの人に知ってもらいたいそうです。
現在、この「場」は、グローバルとよなかやTIFAの主催事業が中心だそうですが、今後国際交流に関係する活動であれば、他の団体にも大いに利用してもらい、地域に開かれた場所にしていきたいとのことでした。
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